カワサキの歴史

ロングヒットのカワサキ製バイク

カワサキの歴史を紐解くとロングヒットの単車が数多くあるという特徴に気づきます。
Ninjaやゼファーなど長年にわたって愛されているバイクが多くあります。

そもそもは1969年にモーターサイクルH1を販売開始し、モーターサイクルブームに火をつけました。
当時としては国産において最大の排気量車として注目されたのがH1で、大型モーターサイクルブームを作り上げたのです。

このような大型の排気量車は欧州のメーカーが得意としており、ユーザーもこちらに注目していました。
しかし、こういったモーターサイクルの投入によりカワサキにも視線が浴びせられるようになり、いまやカワサキは日本国内だけではなく世界中でも熱い視線を浴びるようになっています。
その証拠に1975年にはアメリカでもバイク生産を開始しており、その市場にどんどん食い込んできました。

カワサキと言えばやはり二輪車

川崎重工と言えば船や鉄道や航空機、ヘリコプター、トンネル掘削用の機器の製造など幅広い分野の製造をおこなっていますが、やはり多くの人にとって馴染みがあるのはバイクだと思います。
そして、その魅力は日本人だけではなく世界でも高いわけですから、身近にいる日本人はより愛していきたいものです。

また、ロングヒットの単車が多いということは時代に左右されずに、一貫した素晴らしい技術をバイクに詰め込んでいるからだと思います。
その上で時代に応じてモデルチェンジなども繰り返し、そのチェンジ自体も期待を裏切るようなものではないために、これだけの愛が向けられているのだと思います。

中古バイクも人気がある

さらに、中古車市場においてもカワサキのバイクは人気になっています。
最新モデルではなくあえて過去のモデルに興味を持っている人が多いからです。
中古車を見ることはカワサキの歴史を見ていくことにもなりますので、そういう視点で過去の単車たちにも目を向けてみてもいいかもしれません。

人それぞれに興味がありますので、実際に比べてみると過去のモデルのほうが自分の趣味に合っているということもあるものですから、とりあえずは見ておくべきかもしれません。
もちろん、そこまで古いものは簡単には見つからないでしょうが、十年以内レベルであれば簡単に見つけることができるはずです。
中にはプレミア価格をつけているバイクもありますので、このようなアイテムにも目を向けてみましょう。

また、純正パーツによってカスタマイズが施された状態で販売されているものもありますので、こういったものに興味を持ってみるのもいいのではないでしょうか。
いずれにしても世界中で興味を持たれているカワサキのバイクの歴史に一度は目を向けてみてください。その結果、自分にとって最良のバイクも見つかるはずです。